学認LMS(人材育成基盤)
学認LMS
は、高等教育機関における共通の教育コンテンツと機関別受講履歴を提供する学習管理システムです(2021年6月14日正式運用開始)。 各機関で学べる研究データ管理教材を提供するとともに、機関ごとに学習者の受講状況を確認できる等、学術認証フェデレーション(GakuNin)と連携したさまざまな 機関管理者向けオプション機能を提供しています 。
オープンサイエンスを効果的に推進するためには、システムだけではなく研究データ管理に携わる人材の育成が重要です。学認LMS の研究データ管理講座 では、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)
研究データ作業部会の協力のもと、 JPCOARシリーズとして、 JPCOARが作成・公開した研究データ管理に関するスライド教材をもとに、支援者向け、研究者向け等、各種の学習コースを開講しています。
さらに、NIIシリーズとして、GakuNin RDMなど国立情報学研究所によるNII研究データ基盤(NII RDC)の関連学習コースを開講しています。各コースでは、合成音声動画のマイクロコンテンツ教材と理解度確認テストで研究データ管理について学ぶことができます。各コースの修了条件を満たすと受講者にデジタルバッジが発行されます。また、国立情報学研究所の研究データ管理セルフラーニング教材修了証書
を取得することができます。
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学認LMSについてさらに詳しく知りたい
⇒ 学認LMSのユーザサポートサイト
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