日本語

オープンアクセス推進機能

アーカイビングポリシーDBは、論文を機関リポジトリでオープンアクセス化する際に確認が必要になる学術誌の著作権規定(アーカイビングポリシー)を約2500件収録しています。DBはWeb of Science及び機関リポジトリと連携しており、Web of Scienceに採録された論文の情報とそのアーカイビングポリシーを併せて機関リポジトリへ通知します。この通知により、機関リポジトリ担当者は、所属研究者による論文がオープンアクセス化できるものなのかどうかを容易に確認でき、オープンアクセスを省力的に推進できるようになります。


機関リポジトリで所属研究者の論文をオープンアクセス化したい

機関リポジトリ担当者が所属研究者による論文をオープンアクセス化するためには、論文の出版状況調査とアーカイビングポリシー調査が必要になります。前者には文献データベースの検索が、後者には掲載誌のホームーページの確認が求められ、手動で行われるこれらの調査には労力を要します。オープンアクセス推進機能を利用することにより、これらの調査は自動化されるため、オープンアクセス化に伴う機関リポジトリ担当者の負担を軽減することができます。